動的治療前
動的治療後
【コメント】
 混合歯列期(永久歯と乳歯が混在している時期)の叢生症例
,上下左右犬歯の隙間が著しく不足していますが、歯列拡大により抜歯せずに矯正治療を行いました。成長期であるからこそ非抜歯治療が可能となった症例です。あと数ヶ月治療開始が遅れていたなら抜歯治療となっていたでしょう。
No.1-1 叢生非抜歯症例