動的治療前
動的治療後
【コメント】
 混合歯列期後期に治療開始したケースです。1期治療には遅く、2期治療(本格矯正)には早いのですが、1.5期治療として位置付け部分矯正装置(2×4)によって短期に反対咬合を解消し、永久歯列への変化を経過観察することといたしました。
 このまま第二大臼歯が問題なく生えれば、仕上げの矯正治療(2期治療)は必要ないでしょう。
No.3-1.下顎前突 非抜歯症例