片面2層のディスクの場合






DVD Shrinkのインストール手順



DVD Shrinkのダウンロードはこちらから。



このページの中央付近にある
D
VD Shrink Japaneseをクリックし、次に保存をクリックし、好きな場所(仮にディスクトップ)へダウン
ロードしてください。


指定した場所に、dvdShrink23jpと書かれたZIPフォルダが現われます。これを、Wクリックして下さい。

次にソフトが起動しましたらOKです。





DVD Shrinkでバックアップ


注意:日本語版DVD Shrink2.3をWin9X系(Windows98、WindowsME)で
   起動するとランタイムエラーが出て使用出来ないようです。
   色々と対策は進んでいる(たぶん)ような感じですが
   上記OSで使いたい場合は英語版をインストールして下さい。

   表示されるエラーメッセージ
   「Runtime Error! abnomal program termination 」

機能

・リッピング、圧縮機能
・詳細な圧縮設
・本編のみのDVDが編集によって作成可能(メニュー無し)
・不要な音声、字幕の削除が可能

作業フロー

「DVD」 or 「ファイル」から読込み→「フルディスクモード」 or 「再編集モード」で設定→ファイル出力


起動

図1

初回起動時はライセンス規約が出ますので同意しておきます。

図2

これがメイン画面です。
まず、最初にデータを読込みます。

図3

圧縮時の目標サイズ等の設定があります。
このままの設定でOKをクリック。


読込み

入力元を設定します。

1.DVD(ディスク)から読込み(リッピング)

図4

「Open Disk」を押します。

DVDのリッピングを行う場合はDVD Shrink起動前にPowerDVDなどの再生ソフトで
一度DVDを再生して下さい。(再生して映像が確認出来たら終了。)

図5

図4で入力元を指定すると読込み(分析)が始まります。


設定

フルディスクモードと再編集モードがあります。

「Full Disk」・・・読込みデータのまま(バックアップ)こちらをオススメします。
「Re-author」・・・再編集を行う(本編のみなど)

1.フルディスクモード

図6

@のMENU・本編・特典に対してAで圧縮率・音声・字幕有無を指定して行きます。
通常はBクリックしてAで圧縮率を設定すればOKです。
圧縮率の設定は、Cのバーが、全て緑色になるLevelを選んでください。


ファイル出力

図7

「backup!」を押します。

図8

出力するファイルの容量が4.7GBを超えていると上のような確認画面が出ます。

容量オーバーでも構わないなら「2.構わずDVD・・・・する」で次に進みます。
圧縮率を設定し直すなら「3.このダイアログ・・・・する」で戻ります。

図13

出力先・リージョン・ID(ディスクのボリュームラベル)を設定します。

図14

エンコードが始まります。

図15

エンコード終了です。

作成されたファイルを再生して動作・画質を確認しましょう。

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